何でも屋

サクッと校了をいただきました。
それにしてもウチのレーザーカラー(メーカーは伏せますが)はカンプに耐えられないガッカリクォリティー。正直、文字のセルフチェックくらいしか使い道がありません。

今更仕方ありませんけど‥‥。

 

 改めて175DWのパンフレット見ているのですが、なんだか『何でも屋』みたいですね。でも、ソレでいいんです。

 何でもお受けるすることで、自分の視野や人脈が一段と広がります。引き出しの多さは、これからの時代を生き抜くためには必要です。身に付けたくても直ぐに身につくものではありませんから、日々コツコツと積み上げていくしかありません。

 

商業デザイナーには『蓄積された膨大な経験則から適切なパーツを瞬時に導き出し、構築する』スピードが求められます。これが趣味や遊びならいくらでも時間は費やせますが、生業とするならココは一番大事です。プロとアマの違いなんて、ソレくらいではないでしょうか。技術的なモノは、暇に任せて時間を掛けて作られた作品には敵いませんよ。

175DWの料金設定は、単純に掛けた時間をそのまま料金に反映させていますから、ある意味、適正料金です。

ただし『行き詰まったら』大赤字必至(笑)