チャンス

 今日は赤城山の麓まで看板の納品に行って来ました。何もこんな日に‥‥なんて思いません。この程度なら降ったうちに入りませんから、雪を理由に納品日を遅らせるなんてことは、ウチに限ってありえません。もっとも記録的な豪雪の場合でも、最後の手段は自分のジムニーに四輪チェーンを履かせてでも伺いますので、ご安心?ください(笑)

 

 こんな日は店舗への飛び込み営業のチャンス日です。今日は小中学校時代の同級生が経営する美容室へ行って来ました。再会は優に30年ぶり。自分の名刺を渡して屋号で笑ってくれるあたりは‥さすが地元。(当時のあだ名ですから)

尽きない会話の中で出て来た、逝去された同級生の話ショックでした。自分の知らぬ間に、その数6名。51〜52歳という年齢的には、びっくりする数でもないのかも知れませんが‥‥

 

高校を卒業してから地元の『幼馴染み』と交流することはなかった自分。ここに帰って来ればいつでも逢える‥‥という打算もあったわけですが、それは大きな間違いであることに気付かされました。

幼少期を共に過ごした貴重な友達を、知らぬ間に失っていることに対する失望感。

生まれ育ったこの町が強烈に恋しくなっています。