修理

 祖父のバッグが修理から上がってきました。すでに製造が終了してから数十年経っている型、とのことでオリジナルタイプの金具は入手不可。写真のようなタイプになって仕上がってきました。イメージは変わってしまいましたが、個人的にはコッチの方が好みです。(この金具交換だけでも安いバックが買えてしまうくらいの値段がしてしまいましたけど)

本体自体は牛皮製で、とても4〜50年前のバッグとは思えないほど良好な保存状態。皮は未だにしなやかさを保っています。おそらく、かなり早い段階で金具が壊れてしまい、以降ほとんど使っていなかったんじゃないかしら。自分の息子に受け継ぐくらいなら問題なく持ちそうです。こんな古臭いバッグなんて『いらない』なんて言われちゃうかな(笑)