新刊の発売

 ブログでは何回かお話ししておりましたが、FLYRODDERSの2017年春号が無事に発売になりました。

 ちょうど一年前の同月号において、個人で全20ページのフルカラー特集記事をやらせていただいたばかり。

今回は三名で割り振っているとはいえ、なんと怒涛の39頁というボリュームでした。担当のエディターは暮れと正月はなかったみたいです。(自分もなかったけど)

内容的には割とトンがっていると思います。(それでもかなりマイルドにしているつもり)初心者には『毒』かも知れませんが、あえてソレも狙ってのこと(笑)

おそらくは多くの方が、所詮‥‥と『タカ』を括る中、実はも〜っとディープな世界であり、そういうレベルで一喜一憂して居る連中が居るんだ!という現実を知ってもらうことで、何か鼓舞出来るモノが見つかったとするならば、実はソレこそが本企画の真の目的。

‥‥でなければ、ただでさえ食傷気味の企画など、僕は受けないつもりでした。エディター的には、僕らのやり取り全てを抽出したかったようですが、そもそも紙面が足りませんし、そういうことは全国紙でなく同人誌でやればいいんです。(やらないとは思うけど)

 

内容的に全ての読者が理解できることはないと思います。しかし、その中、何割かの熟練者の琴線に触れることは出来たのではないかと、思います。