サンプル2

 今日のお仕事は釣り券のサンプル作り(その3)でした。本当はもう一回り小さくすることで、かなり合理的(経済的)に製作することができるのですが、釣り券としては最低でもこのくらいのサイズがないと、存在感も薄くなってしまいます。

確かに、商品としては低価格での提供は重要なんですが、これを購入する『エンドユーザーの身』になって考えるということは、さらに大事なこと。

 

本当に小さいことですが、こういう感覚こそ『釣り人』目線を持ち合わせていないと、おそらく気にも留めないことでしょう。