雪の女王

『雪の女王』といっても『アナとなんとか‥‥』の方ではありません。日本でも、一時期爆発的なブームになった韓流ドラマの方です。これも早いもので、もう10年くらい前のドラマになるのですね。自分自身も初めて観たのはリアルタイムではありませんでしたが、それでもいい加減年月が経っています。

 主役を務めるヒョンビンは、韓国人でありながら割と自然と受け入れられるのは、なんとなく御三家の頃の『西城秀樹』を彷彿させる容姿のせい、もあるのかもしれません(笑)まぁ個人的には、ヒロインのソン・ユリの演技にやられちゃったクチです。(韓国では演技の評価は低いようですが、全然そんなことはない‥‥思います)

 

 歳をとり涙腺が緩んだせいもあるのでしょうが、全16話を通し、30回以上は泣いてしまいますね。目に入ったゴミがなかなか取れないときには、もってこいです。(笑)

 韓流ドラマの大半がそうであるように『これはあり得ないだろう』というようなストーリ展開と、もはや鉄板と言える設定はこのドラマでも例外ではないのですが‥‥。もう細かい事は言いっこなし!

そういうのを全て受け入れた上で、自己評価は高いです。