逃避行?

 ふと振り返ると、『何もしていない』時間が全くない日々が当たり前のように続いていました。常に時間を『追っている』つもりだったのですが、いつしか『追われていた』ようです。先月に引き続き、12月もお仕事が芳しくありません。振り返ってみると、やっぱり去年もそうでした。

 

 つい先日までは、『仕事がない』と躍起になって外回りに飛び回っていたりしたのですが、『不馴れな仕事にも手を出して火傷する』のも、得てしてこんな時。余裕の無さは時として冷静な判断力を喪失させます。

 

 仕事がなくて焦る時こそ、逆に仕事から遠ざかってみる。『仕事しないんだから売上なんて上がらなくて当たり前だよな!』と開き直ってみる。

売上があげられないのは、景気のせいなんかではなく『自分のせい』である、とする。この気持ちの置き方は、実は大事だったりします。

 

 そんなわけで‥‥今回は、ちょっと足を伸ばして軽井沢のカフェへ。ここは今の自分にとって、数少ない現実逃避の場所。

お店のオーナーはフライ釣り仲間であり、クライアント様でもあります。午後の木漏れ日が心地いい。